開業資金として借りれるおすすめの不動産担保ローン

開業資金として借りれるおすすめの不動産担保ローン
開業資金を積極的に融資してくれる銀行は、残念ながらあまりありません。
なぜなら、銀行は不動産担保ローンであっても個人の信用情報を重視した審査をするからです。そのため、医者や弁護士などの属性の良い人でないと、開業資金を借りるのは難しくなっています。
同じ不動産担保ローンでも、ノンバンク(預金や為替業務を行わない金融機関のこと)なら担保を活かした融資ができます。不動産を柱として、事業計画や将来性を評価して貸してくれます。
せっかく担保があるなら、担保不動産を適正に評価してくれるところで借りる方が良いと思います。不動産担保ローン専門の融資会社なら、普通では難しい物件も担保にできるくらいノウハウがあって、知識や経験が豊富なのでおすすめです。

急な運転資金にも対応できる不動産担保ローン

不動産担保ローンというと、『金利は低いかもしれないけれど、借りるまでに時間がかかるローン』というイメージを持っている方もいると思います。
不動産担保ローンでは、担保不動産の調査が必要なため、融資実行までに10日以上を要する金融機関がほとんどですが、不動産担保ローン専門の融資会社であれば、2~3日で融資実行が可能なところもあります。
不動産担保ローン専門の融資会社は、不動産の専門知識を持ったスタッフを多く有しており、すぐに現地調査できる体制が整っているため、調査の正確性とスピードを両立させることができます。このため、申し込みがあってから融資までのスピードが非常に早く、急な運転資金にも対応できます。
会社を経営していると、突発的な事態に対処しなければならないケースも出てきます。そういった場合に運転資金を調達したり、銀行の融資が下りるまでのつなぎや、支払いと収入のずれを解消するためのつなぎ資金として、資金繰りを安定させることが可能となります。

他人名義の土地を担保に起業資金は借りれる?

名義人の同意があれば、他人名義の不動産でも借り入れ可能です。
起業資金を借りること自体難しいのに、本人名義でない不動産で借り入れできるのか?と思う方もいるかもしれません。
確かに銀行で起業資金を借りるのは難しいですが、国の補助金制度を利用したり、補助金が下りるまでの間はノンバンクの不動産担保ローンでつなぐと、起業のための資金繰りも乗り切れるようになります。
また、ノンバンクのローン会社の中でも、不動産担保ローンを専門に扱っているところなら、物件が変わったものでも、名義が本人のものでなくても、豊富な経験で柔軟に対応してくれます。

ノンバンクで借りるメリット・デメリット(不動産担保ローン)

ノンバンクとは、預金業務や為替業務を行わない金融業者のことで、銀行以外はたいていこのノンバンクに当てはまります(※ちなみに、闇金はノンバンクにはカテゴライズしません。ヤミ金はヤミキンです)
法改正が行われてから、グレーゾーン金利というものがなくなり、より消費者の生活に配慮した取り決めが行われました。
このおかげで、以前からきちんと経営していたノンバンクの融資会社も、借り手の一つの選択肢として注目されていると思います。
そこで、ノンバンク系の融資会社からお金を借りるときの、メリット・デメリットを比較したいと思います。
ノンバンクで借りるメリット
大手企業や銀行だとマニュアル対応なところがありますが、中小の融資会社は一人一人きめ細かく対応してくれます。
また現場のスタッフに多くの裁量権があるため、審査を柔軟にスピーディに進められます。
ノンバンクで借りるデメリット
銀行と比べると、やはり最低金利が1%ほど高いことはあると思います。
中堅クラスの不動産担保融資会社は、急に資金が必要になった時や、起業などで実績がない状態で融資して欲しい時に力になってくれます。

事業者向けおすすめの不動産担保ローン

事業者向けの不動産担保ローンプランがあるところで、おすすめの不動産担保融資会社をご紹介します。
■即日融資も可能
書類が揃っていれば、その日のうちに融資してもらうこともできるため、急な支払いなどにも対応できます。
銀行からの融資がおりるまでのつなぎ資金などにも使えます。
■年齢制限なしで借りれる
ここは『完済時の年齢が〇歳以下』などの条件がありません。
担保の価値や返済能力(事業計画、将来性、事業意欲)などから総合的に判断してくれます。
■日本全国対応
日本全国に対応可能なので、例えば、名古屋の会社の方が名古屋の不動産で融資してもらうこともできます。
全国のネットワークで最新の情報を得て鑑定するので、土地評価額の精度も高いです。